在宅新人薬剤師インタビュー

H・T 先生

Q. 在宅をやりだして、1年になりますがどんな印象ですか?
自分の中で何が変わりましたか? どんな患者さんを対応していて、
患者さんの反応や気を付けていることなども教えてください。

在宅医療では病院と違い、患者様本人だけではなくご家族様との関りが密である印象を受けました。
患者様または家族が在宅で何を一番に望んでおり薬剤師としてどのように答えることができるのかを考えるようになりました。
ターミナル患者様との関わりで患者様とご家族様が自宅で最期を迎えられてよかったと思えるように訪問する際は気を付けています。

Q. 入社したては、どんなことに苦労していましたか?
また現在していますか?

入社した時は、病院での医療と在宅医療の違いに戸惑いました。病院では病院内のスタッフだけの関りであったのが、在宅医療ではクリニックの医師、看護師、訪問看護師、ケアマネージャ―などのその他の施設の方々との連携の大切であるため連携はどのように行っていけばいいのかわからず苦労しました。先輩方にアドバイスを頂きながら日々精進しております。また、病院と違い、医療保険のことも知っておく必要があり、病院では関わることがなかったので苦労しています。そのため、事務さんに教えてもらいながら、少しずつ勉強中です。

Q. 薬局に入っての雰囲気はどうですか?

皆さんやさしく、困ったことがあればすぐに声をかけて頂けていつも助けられています。
薬学的なことでわからないことがあれば、皆さんが一緒に考えていただけ、また困ったことがあれば相談やアドバイスを気軽に聞いて頂けます。

Q. 今からやってみたいことを教えてください。

薬剤師として幅がでるようなことをしていきたいと思います。

ページの先頭へ